読書作家別・た〜

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読書と動画の日々@あきログ

テレビウォッチャーあきがテレビ番組の感想や読書の日々を徒然なるままに書き綴る

2009年08月27日

冷たい校舎の時は止まる 辻村深月

ある雪の日、学校に閉じ込められた男女8人の高校生。
どうしてもあかない玄関の扉、そして他には誰も登校してこない、時が止まった校舎。
不可解な現象の謎を追ううちに彼らは2ヶ月前に起きた学園祭での自殺事件を思い出す。しかし、8人は死んだクラスメートの名前が思い出せない。死んだのは誰!?誰もが過ぎる青春という時代をリアルに切なく描いた長編傑作!



以前読んだ同作者の「凍りのくじら」と似たような(ちょっと不思議なミステリ)。ちょっとオカルトがはいってる。

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posted at 20:42
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2009年08月24日

凍りのくじら 辻村深月

藤子・F・不二雄をこよなく愛する、有名カメラマンの父・芦沢光が失踪してから五年。残された病気の母と二人、毀れそうな家族をたったひとりで支えてきた高校生・理帆子の前に、思い掛けず現れた一人の青年・別所あきら。彼の優しさが孤独だった理帆子の心を少しずつ癒していくが、昔の恋人の存在によって事態は思わぬ方向へ進んでしまう…。家族と大切な人との繋がりを鋭い感性で描く“少し不思議”な物語。




初読の作家さんだけどヒット。面白かった。

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posted at 23:22
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2009年08月04日

銀の檻を溶かして〜薬屋探偵妖綺談 高里椎名

燻べたような色の木の板、木の壁、木の天井…。優しげな青年と、澄んだ美貌の少年と、元気な男の子の三人が営む「深山木薬店」は、実は特殊な「探偵事務所」で…。
第11回メフィスト賞受賞作品。




主要登場人物が美少年キャラの秋、いたいけな少年キャラのリザベル、白馬の王子様キャラの座木。といかにもなラノベ風。
キャラの呼び名も「師匠」「兄貴」「ザキ」など、こそばゆさに溢れてます。

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